岡田修 1980年山田千里に師事、津軽での修行を始める。1984年津軽三味線全国大会特別賞。1985年津軽三味線全国大会優勝。ソロの演奏家として国内外各地にて演奏活動を展開する傍ら、オリジナル曲の創作も手掛けている
上妻宏光 6才より津軽三味線を佐々木光儀氏に師事。14歳で全日本津軽三味線競技大会優勝。95年・96年津軽三味線全国大会2年連続優勝。ロックバンド「MUSASHI」(津軽三味線、和太鼓、尺八、ギター、ベース、シンセ、ドラムの8人編成) に所属。
小山正貴 民謡を教える両親の影響を受け16歳の時 津軽三味線に   魅せられ、小山流大総師範 小山貢正に師事。 NHK・各民放のTV等に数多く出演。アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどの海外公演にも数多く参加し、精力的に活動
小山貢新 津軽三味線小山流準総師範として全国各地で演奏活動をしながら、東京、埼玉を中心に 後進の指導にあたり、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどの海外公演にも数多く参加し、精力的に活動を続けている。
小竹勇生山 越後瞽女民謡師範である父の影響で、幼少の頃より民謡、三味線に親しむ。自らのライヴ活動を津軽三味線に越後瞽女の芸風を取り入れた三味線サウンドで行っている。津軽三味線の巨匠、高橋竹山の芸を継承できる数少ない若手奏者である。
今藤佐敏郎 津軽三味線を木田国林松氏に師事。長唄三味線を今藤佐知郎氏に師事。1990年民謡グループ十二単結成。現在、寳連合会二代目として、門弟の指導にあたる。
佐藤通弘

弘前の山田千里氏に師事。82、83年全国津軽三味線競技会でA級優勝。幅広いジャンルの人々とのセッションとソロ活動で、津軽三味線の可能性の認識を得る。ソロアルバム「佐藤通弘の仕事」(93年、モダンミュージック社)、ソロCD「月の凍る夜に」 (2000年、P.S.F RECORDS) など。

澤田勝邦 1986年10月勝邦襲名。1997年10月国際交流基金の海外派遣による津軽三味線ヨーロッパ文化交流ツアー公演に参加。1998年11月津軽三味線東京全国大会でじょんから部門優勝。和楽器グループ「猫勧進」リーダーとして学校での演奏活動に力を入れている。
高橋栄山 1965年高橋竹山に弟子入り。1971年プロの三味線奏者として活動を始める現在、竹山流津軽三味線の第一人者で、全国各地で演奏活動をしながら、東京、埼玉、岐阜、愛知、静岡、兵庫、宮崎に教室を持ち、後進の指導にあたる。
高橋竹秀 初代高橋竹山師の音色を追い続ける高橋竹秀の挑戦!CD「新風」は心に届く音色、故郷を思い出す音色です!
高橋竹童 1989年初代高橋竹山に内弟子入門。師竹山と共に数々の全国公演に出演。1996年にはファーストアルバム「故郷」をリリース。2001年コロムビアレコードよりソロアルバム「風紋」をリリース。越中おわら「風の盆」で胡弓奏者として街流しに毎年参加。
田中竹仙 1981年独学で三味線をはじめる。1990年家元高橋竹山、師範高橋竹栄より「竹山節本流継承者」の認定を受ける。1996年カーネギーホールにて公演。「念仏じょんがら!」は、三味線の音程を下げて、独特の響きを作る。
津軽三味線小山会 小山会は特に合奏・他楽器とのセッション等を得意とし、津軽三味線の可能性を追求。
福居一大 虎BANDを主宰、また、津軽三味線・パーカッション・ピアノとのトリオでも活動。姉・福居典美との絶大なるコンビネーションでオリジナル曲を多数作曲、 各地でライブ活動中。2000年、(財)日本民謡協会主催津軽三味線全国大会にて三代目チャンピオン。
松永義仙 1984年頃から演奏活動を開始、以来津軽三味線の世界にとどまらずフラメンコ、中国琵琶等異国民族楽器等との共演も行う。民謡一座義結会の座長として活動する。
山本竹勇 竹山流津軽三味線と津軽民謡・国風雲竹流の師範。「津軽三味線と津軽方言詩の世界」や「祭り組曲」等を創作。サイトでは、高橋竹山の資料や津軽三味線と教室への疑問に答えるコーナー等、初心者にもわかりやすく説明されています。

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